プログラミングの挫折しない学習法を考えていたら、まさにプロサーじゃね?となったので書き記しておく。

パーフェクトPHPの本にすぐ挫折したので、なぜ挫折するのか?

また、どうしたら挫折しないのか?を考えていたら、まさにプロサーじゃね?となったので書き記しておく。

いくつかプログラミングを学習するための記事を読み漁った(ほんとに軽く)が

まず、『動くものを作ること』と『理解していること』は分けて考えるべきだ。

それは大抵の現場の場合、クライアントの要件は『動くことが大前提』であり必ずしも『理解していること』は必須ではないからだ。

また、現場での優先度は納期があるため、優先度としても『動くものを作ること』>『理解していること』となるだろう。

しかし、プログラミングを学ぶ上でどのようにプログラミングが動くのかを理解していることは一からコードを書いていく上で必要だ。

なにより複雑なものを作ろうとすればするほど、基礎が必要になる。

そこでどのように学習していけばよいかを考えてみる。

そして最近、シェルスクリプトで自作コマンドを作ったがほとんど基礎もない自分がどのようにして作り上げたのかを考えた。

3つの条件があった。それは、『①身近であったこと』『②動くことでイメージができたこと』『③情報が豊富だったこと』

では、①・②・③があれば挫折せずに無限に勉強できると思った(笑)

そのプロセスとしては、下記だ。

1. まず、道を示す!①・②・③が揃っていること!

2. 次に、手を動かすこと!

3. やり抜き、完成させること!

4. そうすると、1〜3の過程の中で少なくとも知識はついてくる。

5. 1〜4の繰り返し

6. いつか点が繋がり、線となる ⇒ 中級者の状態

初心者のときは、このようにいかに手を動かすかが重要であるが、1の選定を誤ると進まないため挫折しやすい。

また、1の選定では、どのくらいの規模であるかも意識しておきたい。

成功体験を持続させることが学習に置いてはモチベーションを保つための重要な要件であるため、

小さければ小さいほど得られやすいがもちろん成功体験の感動も小さくなる。

大きすぎても挫折しやすくなるため、粒度もとても大事な要素だ。

これは、プログラミングの本選びに関しても言えることだ。

結論としては、上記を満たしているものが『プロサー』であるということだ。

プロサーは1ができていて、かつ粒度も最初は小さく設定されており①・②・③の条件を満たしている。

何よりも現役エンジニアのコードレビューとサポートという最強のメリットがある。

これ以上の学習方法はないと思った。

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